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<<   作成日時 : 2008/07/21 13:04   >>

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変なタイトルですよね?今回紹介するのは上下に開閉するタイプの商品です。一般的にブラインドやロールスクリーンが知られていますが、素材やスタイルの違いの一長一短を私なりにコメントしてみます。
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まずは人気bP、TOSO製のターンアップスクリーン『ビジック』、シースルーと厚地を交互に織り込んだ生地を往復させる事で、前幕と後幕のスライドで調光が可能になりました。従来のロールスクリーンは、開けるか閉めるの選択でしたが、この商品なら採光と風を楽しめます。短所としては今のところウォッシャブルが無いのと、生地幕が高さの倍必要ですので、普通のロールスクリーンに比べると少し高価です。
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これはハンターダグラス製のシルエットシェードという商品です。発売当初はこれに替わる商品が無かったので、かなり人気がありました。元々が輸入品ですので上代の設定も高く、コストパフォーマンス的には?です。実際の商品は操作性も良好でモダンインテリアには最適でしょう。何度かお客様の声で「虫が入ると面倒。」と言うのを聞きました。確かに虫が入ったのを気付かずに巻き上げると・・・・ちょっとイヤですね(笑)
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これはポリカーボネート製のルーバーを使ったニチベイのブラインドです。ブラインドと言えば高遮光性の代名詞でしたが、これはあまり遮光性を期待できません。ほとんどの場合目隠しに用いる事が多いようです。実際施工した場所はキッチンとリビングのカウンターの間仕切りや、洗面所やトイレのジャロジー窓、2階の内窓がリビングの吹き抜けに面しているような場合です。東西の窓にこれだけを付けるのは少し無理がありますが、ご覧のように本当に涼しげですから、UV日照カットのガラスフィルムとの組み合わせならOKでしょう。
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http://www.will-curtain.jp

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