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zoom RSS ハンターダグラス

<<   作成日時 : 2009/05/28 16:07   >>

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モデルハウスで採用された、ハンターダグラス製「ルミネットシェード」のご紹介です。
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ダイニングとリビングの掃き出し窓の施工例。
画像は窓枠内に取り付けて、機能性レール付きのバランスを別施工しております。イメージとしては従来のハンターダグラスのシルエットシェードの縦型のような位置づけかと思います。ただし筒状にはなっておらず、レース生地の裏側に付いたベインと呼ばれる羽をコントロールすることで採光を調節できます。上の写真の窓サイズは巾250cm程で片開きのタイプですが、通常のバーチカルブラインドと比較すると若干[たたみ代]が多いのが気になります。ただその操作性は国産メーカーとは比較になりません。多くの場合キャリアと呼ばれるフックが、コード操作やバトン操作により先頭から順に引き出されていきますが、これはストレッチャブルアームで均一なピッチで綺麗に開閉されていきます。この操作メカは一日も早い国内メーカーの採用を期待します。

最近よく私の使う言葉で「カチっと感」というのがありますが、お分かりいただけますでしょうか?
これはマニュアル操作のクルマを運転される方が、シフトチェンジのフィールを伝えるときによく使いますが、ギアが確実に入った感覚を表現しています。自転車の変速機(ディレーラー)も昔はワイヤーのひっぱりと開放で手探りのギアチェンジを行っていましたが、今では1速、1速確実にシフト出来ます。この「カチっと感」があるのと無いのでは安心感が全く違います。
えっ、なんの話?と思われるでしょうが、クルマや自転車に限らず電化製品や携帯電話、ゲーム機をはじめ各メーカーさんは操作感覚や音にすごくこだわっておられるそうです。ハンターダグラスのそれは小気味の良い感覚があります。これはブラインドやシェードのブラケットも同じで、適度な力ではめ込むと「カチッ」という音がすると本当に安心できます。大切なのは感覚です、カーテンを替えて窓辺を飾って「気持ちいい〜」と思えたらウィドウトリートメント成功ですね。
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http://www.will-curtain.jp

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