施工例(大津市 I様邸)Ⅱ

2階の洋室のカーテンのご紹介。
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これはサンゲツのロマネというブランドのカーテンです。同メーカーのアリア、ソレイユとは一線を画したブランドでサンゲツの中でのフラッグシップブランドといった位置付けになります。またメーカー側の推奨縫製があり、こちらの生地は約2.2倍の要尺になります。(1.5倍やフラットなどはメーカーでは縫製してくれません。)確かに縫製から梱包まで丁寧かつ慎重になされています。これも画像では分かりづらいのですが、独特の光沢と風合いがあり、しなやかなドレープが出ます。レールはレガートメタルとアームホルダーの組み合わせに、ラインドロップでアクセントをつけられました。腰高の窓にはアームホルダーを取り付けるスペースが無かったので、ラインドロップとお揃いのタッセルを使用しています。

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こちらはフジエテキスタイルの生地を使ったプレーンシェード、植物の柄にピンクの幾何学ラインというミスマッチなデザインが何故かシックリきます。じつはこちらのカーテンがご主人で先のサンゲツが奥様のチョイス。いかに奥様がモダン&シック思考かお分かりいただけたでしょう。

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天井まで8メーター以上ある吹き抜けの階段に取り付けたのが、シナサンドのKENDOで作ったシェードです。外には調光のできる面格子が付いていますので遮光性を無視して大胆な赤を選ばれました。

あとはダイニングのイスのクッションと、テーブルのセンタークロスを作って完了予定です。最近感じるのですが、カーテンの写真を上手に撮るには逆光の撮影をマスターしないとダメですね(笑)。
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http://www.will-curtain.jp

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